症例写真集

44歳開咬/欠損/非抜歯

Case

Case 開咬(奥歯でしか噛まない)

Before

arigami_b_01 arigami_b_02 arigami_b_03

After

arigami_a_01 arigami_a_02 arigami_a_03

Point

上の前歯が内側に傾斜しており、下の前歯が1本欠損している症例です。

そして、奥歯で咬むと前歯が接触しない、いわゆる『開咬』という状態です。

上下の前歯の傾きを改善し、咬み合わせを整えました。

主訴 開咬/欠損
診断名 AngleⅠ級開咬症
初診時年齢 44歳
治療期間 1年6ヶ月
治療回数 18回
治療法 唇側矯正
抜歯 非抜歯
費用 800,000円程度
リスク・副作用 ● 歯磨きについて
毎食後の歯磨きは徹底することが必要です。歯磨きに無関心であれば、虫歯・歯肉炎・その他の歯周病にかかります。その場合、かかりつけの歯科医、又は紹介歯科医に処置を依頼することになります。
● 矯正装置について
装置の使用に関して、協力度合いによって、治療計画の変更や治療期間が長引く恐れがあります。装置はすべてあなたに合うよう、あなたの為に、歯科技工所で作成されます。取扱いには十分注意してください。もし装置の紛失や修理不可能な破損により、新たに装置を作り直す場合追加の実費をいただく事になります。
● さまざまな症例について
前歯の移動においては、まれに歯根が骨と癒着したり、歯根が吸収したり、歯肉が退縮する場合があり、その予測は困難です。治療中においてこの様な症状があらわれたり、進行していると判断される場合においては、その状況に応じて時として外科的な処置が必要になります。治療途中においてまれに顎関節の問題が生じる場合があります。主な原因として矯正治療とは関係なくストレス、年齢、性別等が考えられすが、治療計画を変更したり、やむを得ず妥協的な治療になることがあります。
● 矯正治療終了後
矯正治療は、生涯にわたっての歯並びや咬み合わせが維持できることを保証していません。きれいな歯並びを長く保ち続けるためには、保定治療後の自己管理(メンテナンス)が必要です。